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当院の小児歯科

当院では大学病院の小児歯科で研修を積んだ、キャリア10年以上の歯科医師が担当しています。虫歯の治療をはじめとした一般的な小児歯科治療を提供いたします。お子さまの精神面の発達を考慮することにより、お子さまが嫌がらないように治療・指導を進め、親子で安心して楽しく通院できる小児歯科を実施しております。

小児歯科

当院の小児歯科は、"マネージメント小児歯科"が最大の特徴です。"マネージメント小児歯科"とは、お子さまの発育状況を判断し、歯科衛生知識・技術を伝えることで、自立心を無理なく養っていくものです。お子さまの痛みや不安を最小限に抑え、親子で楽しく通院できる環境を整えております。

また、通院されているお子さまが、将来どのようなところで活躍されても恥ずかしくない、虫歯のない健康的で美しい歯・笑顔を獲得することを目標としております。そのためにできるだけ早い時期から継続的な虫歯予防を行い、必要に応じて虫歯の治療を行うことが大変重要であると考えております。

小児歯科の治療方針

お子さまは3歳半を境に精神面が大きく成長します。そこで小児歯科では、0歳~3歳半未満と、3歳半以上~12歳未満と方針を分けて治療を行います。

また、お子さまの自主性を重視し、治療が必要な場合、教育的配慮をもったトレーニングを行ったあとに治療を開始します。治療に際しては、できるだけ痛みや不安がないように行っていきます。

0歳~3歳半未満小児歯科の治療方針
歯の生えはじめる頃(生後6か月頃)から定期的(3~4か月ごと)に検診に来ていただきます。歯みがき指導や虫歯予防処置を受けながら、虫歯や歯肉炎にならない生活習慣を身につけていくことがとても大切だと考えております。

<3歳半以前で重視する点>
●環境に慣れてもらうこと
●楽しく来院してもらうこと
●コミュニケーションを取ること

<3歳半以前の治療の特徴>
●虫歯予防を重視

「削る」「詰める」などの虫歯治療は基本的に避けます。ただし、痛み・腫れなど症状がある場合は治療を行います。

3歳半~12歳未満小児歯科の治療方針
歯みがき指導や虫歯予防処置をしながら、虫歯や歯肉炎にならない生活習慣を実践できるように誘導することを重視しております。3歳半以降になりますと、歯並びの管理も重要になってきますので、必要・ご希望に応じて矯正歯科医師と連携していきます。

<3歳半以降で重視する点>
●歯と歯ぐきについて学んでもらうこと
●口の管理について学んでもらうこと
●楽しく通院してもらうこと
●コミュニケーションを取ること

<3歳半以降の治療の特徴>
●虫歯治療の開始

「削る」「詰める」などの基本的な治療を始めます。また、虫歯予防は引き続き行います。

治療の痛みを軽減する方法

表面麻酔小児歯科
当院小児歯科では、麻酔注射が必要な場合、事前にテープ式の表面麻酔を行います。注射予定の部位に3分間貼ることで表面麻酔効果を発揮し、注射針を刺すときの痛みを和らげます。

※ケースにより、電動麻酔器を用いる場合もあります。これは、速さ・圧力を機械でコントロールするため、一定の速度で麻酔をゆっくり注入でき、麻酔時の痛みを和らげることができるものです。

小児歯科の指導方針

小児歯科の指導方針虫歯になりにくい環境を整えることもお子さまにとって大切です。お子さま・保護者の方の実生活を考慮して実行可能なことをお伝えいたします。その他、お困りの事柄の指導・疑問点の説明も行います。

<生活指導>
・虫歯になりにくい生活や指しゃぶりなど習癖を治すための指導
<食事指導>
・食事やおやつの種類やその食べ方の指導
<歯みがき指導>
・歯の生え始めた子どもが嫌がらない歯みがきの導入
・すでに嫌がっている子どもの導き方の指導


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